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引越の梱包作業
洋服などを入れたプラスチック製の衣装ケースについてです。
衣装ケースについては特に梱包する必要はありませんが、梱包する場合は、
のりの残りにくいポリ製や布製の「養生用テープ」(市販されています)を
使用するとよいでしょう。粘着力は多少弱いものですが、引越程度の期間しばらく
止めておくという用途から考えると特に問題はないでしょう。
ただし、テープを貼ったまま長期間放置してしまうと、のりが残ってしまうので、
どのようなテープであっても必ずお引越後はすみやかにはがしてください。
また、たんすについては、家具の状態、中身の量、輸送距離、作業条件などにより、
そのままでよい場合も駄目な場合もあります。
ご近所の場合は中身をそのままで運ぶというケースも多いのですが、狭い階段の通路で
縦にしたり横にしたりという場合も出てきます。
また、そのまま運んだ場合には家具の歪や、引出しの出し入れがしづらくなる場合も
考えられます。詳細については、お見積りの際に打ち合せされることをお勧めします。
引越の際の不用品の処分
冷蔵庫、洗濯機、テレビ、エアコンなど一部の家電製品については、
家電リサイクル法の対象となり役所では扱ってもらえないことがあります。
引越業者でも、扱える業者とそうでない業者がありますので、ご確認が必要です。
ただし、不要パソコンはPCリサイクル法で、ご自身が直接メーカーへ依頼することが
必要になりましたので取り扱いできません。
家具類の廃棄処分が可能な引越業者もありますが、たいてい有料になります。
詳しくはお見積り時におたずねください。引越業者によっては処理できない場合が
ありますので、役所に引越粗大ゴミが出ることを申し出て、お引越の日に収集して
もらうように予約しておくことをお勧めします。